建築士会全国大会・おおさか大会 参加
- fukushima1
- 2025年9月24日
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2025年9月19日・グランキューブ大阪
大会主催者である「公益社団法人 日本建築士会連合会」からのご要請で 初めて建築士会全国大会・大阪大会に参加して 畳のPRをさせていただきました。
企業ブース内に「畳でおもてなしプロジェクト」して連続5小間というスペースを取って
存在感を示すことが出来ました。(右上の図の上部D2~D6の並び小間)これを可能にしたのはプロジェクトの幹事が属している企業、高田織物様、大建工業様、山中産業様、カネカケンテック様のご協力であり、心から御礼申し上げます。
出展小間5小間の様子と 対応していただいたメーカー・商社スタッフの方々等
以前に参加した「建築建材展」の共同参加を思い出しました。
なお、この全国大会には全国各地から3000名の建築士さんが参加されたそうです。
定番のミニ畳作成ワークショップを行いました。建築士さんと畳屋さんが1対1で対面しながら畳についていろんな話をする・・・ここが需要なんですね。
目的は「ミニ畳を作ってもらうこと」ではなく、畳に興味を持ってもらい 設計に活かしてもらうことです。基本は 多くの畳縁と畳表の中から 選ぶことが出来るということ。
そんな当たり前のことも、自分自身で選ぶことを体験してもらい その楽しさや面白さを感じてもらう。それだけでも建築士の方に分かってもらうのが第一歩です。
「畳でおもてなしプロジェクト」の今までの活動の中から「建築関係の団体やイベント」の:開催実績等も 参加された皆さんに紹介させていただきました。
これは これからの建築関係との繋がりを持って 畳のことを知っていただく為の活動として必要不可欠なことと考えの元で、ミニ畳作衛ワークショップの仕切りパネルに貼り出し、興味を持っていただいた方には実績をまとめた報告レポートを差し上げました。
主な活動は次の通りです。
◎全国女性建築士連絡協議会(東京・金沢・東京・山形)4年連続イベント参加
◎各地の建築士ブロック会(九州全八県・近畿二府四県)への参加
◎各地の建築士会、建築士女性部会の企画イベント(宮城・岐阜・徳島・佐賀)参加
◎建築士の為の「畳の勉強会」(東京・大阪・名古屋)の開催
◎建築科の学生向けイベント開催(畳の授業、デザインコンペ、イベント協力)
また今夏の熊本県の水害で被災して 甚大な被害を出した“イ草農家”の方々の復興支援のために 設計・施工される建築への「国産畳表の採用」をお願いするメッセージも配布して
多くの方々の共感をいただけました。
今回の建築士全国大会開催にあたり、全日本畳事業協同組合の石河理事長をはじめ7名の畳店様にご協力をいただきましたことに 感謝いたします。
*石河理事長は 本プロジェクトの実行委員長でもあります*
☆ ミニ畳材料提供:畳縁(高田織物)、畳表・畳ボード(大建工業)、
国産畳表・縁下紙(山中産業)、滑り止めシート(東海機器工業)
文責 内藤(企画責任者)




















