夏のわくわくキッズフェスin日本橋
今年も「夏のわくわくキッズフェスin日本橋」に“和文化・産業連携振興協議会”として
参加して四業界のコラボ活動『和文化よくばり体験!4つの伝統に触れる。』を開催。
四業界がそれぞれ準備した4つのワークショップをローテーションで体験していく。
8月3日


2026年・全国女性建築士連絡協議会・東京大会
今年も全国女性建築士連絡協議会の会合にご要請を受けて参加 2022年から始まり
東京・金沢・東京・山形 そして今年の東京と5年連続で 畳のPRを行いました。
7月31日


花と器のハーモニー2026(2027年国際園芸博覧会連携イベント)
2026年6月6日(土)~6月14日(日)山手234番館にて 和文化・産業連携振興協議会のコラボ活動として開催 七流派の家元が彩る洋風館として一葉式いけばな様のご協力をいただき、開催となった。 玄関から1階は一葉式いけ花・家元・粕谷尚弘さんの作品が洋館を彩りました。 そして2階が和文化の素材を活かした粕谷家元のいけ花作品という構成まずは浴衣生地を活かしてのいけ花作品 浴衣生地は日本橋人形町の三勝染め そしてメインの2部屋に渡る“いけ花”作品 入口で履物を脱いで畳の上にあがって進む天井からは藺草が暖簾のように下がっていて それをかき分けながら進んでいきます。 この藺草は 熊本の産地団体から、そして畳は“畳でおもてなしプロジェクト”提供です。 天井から藺草を暖簾のようにぶら下げるという家元の発想は驚くばかり藺草の香りに包まれて藺草の触感 足下の畳の感触も含めて五感で感じる“いけ花”作品 そして藺草をかき分け辿りついて 驚きのいけばな大作が目を見張るという筋書き 最後の作品には水盤や竹の途中から“お茶の木”も使われていて まさに4業界畳・着物・お茶・お
6月24日


横浜山手西洋館 花と器のハーモニー2026
いけばな七流派の家元が彩る洋空間Ⅱ 会期:2026年6月6日(土)~6月14日(日) 山手 234番館入館者数:8,238人 山手 234 番館 一葉式いけ花 第四代家元 粕谷尚弘 「あわいの花の間」 山手 234 番館の室内は他の西洋館と比べて装飾性よりも機能性のシンプルさが際立ち、現代の暮らしに近い空気感を持つ洋館のように感じられます。この空間性を活かし、いけばなを通して日常と非日常、和と洋画交差する「花の間」を体験していただく場を創出することを試みます。 2階ギャラリースペース(和文化の間) 【アンケートから】 たくさんのご意見をいただいていますが、特に和文化に関する感想を掲載いたしました。 和文化でいぐさを主にコーディネートされていて五感を活かして非日常を感じさせていただき ました。本当に素晴らしかったです。日本の良さを改めて魅了いたしました。本当にありがとうございました。 素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。心が洗われました。 いぐさの香りがよくすてきでした。 毎年来ています。いぐさの演出ステキでした。...
6月18日


畳の授業
2026年1月30日 町田デザイン&建築専門学校の授業 黒田幸弘先生からのご依頼を受けて建築科・デザイン科の学生さんを対象に 今年も開催させていただきました。 最初に“畳のある空間・デザインコンペ” 学生がたを4つのグループに分けて それぞれにデザイン画とそれを元に模型を作ってもらってのコンペです。 黒田先生から提出した4つのデザイン画と模型について 具体的な寸評をいただきながら学びます。その中から最優秀作品とされたのが 上の写真の作品です。自由発想で とても可愛い畳空間が出来上がりました。 面白いですね~ 引き続きの授業は 「畳でおもてなしプロジェクト」が引き継ぎます。 まず畳の基礎知識として 畳の歴史、畳を構成する部材(畳床・畳表・畳縁)、畳の機能、様々な畳、イマドキの畳、海外に増えている畳の市場等 熱心に聴講してもらいました。 休憩を挟んで 展示した畳の材料や畳を説明しながら 実際に触れていただきます。畳表にグレードがあること、その違いも現物を見比べながら納得してもらいます。展示した畳も乗ってもらったり、膝をついてみてもらったり、見た目だけ
5月10日


横浜フラワー&ガーデンフェスティバル‘26
開催日:2026年5月2日(土) 会場 :横浜パシフィコ(横浜市) 今年も「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」に参加いたしました。 このイベントは来年開催の「横浜・国際園芸博覧会」のプレイベントと位置づけられて、今年が最後の開催、3年間 和文化産業連携振興協議会でご一緒の“一葉式いけばな”様とコラボしての活動をさせていただきました。 体験ブースのコースは2つ ①ミニ畳といけばな体験 10人×4回 40人(事前予約) ②ミニ畳作成ワークショップ 当日・随時受け付け 100人以上が体験 上・右写真 今回のイベントにボランティア参加の面々 横浜市内の畳店有志 関口さん。加藤さん、佐藤さん、内藤さん 4名 東海機器工業・東京営業所 土井さん、上さん、内藤(企画責任者) 3名 内藤の高校時代の同級生の奥様(横浜在住)、そのご友人(女性) 2名 スタッフは合計9名で行いました。 ミニ畳の作成ワークショップでは 開始早々沢山の方が受付に並ばれて、いけばな体験とセットの方と単独の方が入り乱れるのを心配していましたが 説明を理解していただいて想像以上
5月8日


いけばなインターナショナル東京支部70周年記念
2026年2月11日・KKRホテルにて 和文化・産業連携振興協議会でお付き合いの深い“いけばな”関係の方からの御依頼で、いけばなINTERNATIONAL東京支部の70周年記念行事に協力させていただいた。 メインは東京支部の会員の方々による「いけばな展」 INTERNATIONAL東京支部ということもあって 中には外国の大使夫人が活けられた作品もあって その数もずいぶん多くて見ごたえするものばかり しかも背景が ガラス窓越しとは言え、皇居前広場とは なかなかの風情でもあった。 こちらの出番は作品展示とは違って アトラクションの一つとしてのご協力生け花の下の置き板としての“ミニ畳”の制作を楽しんでもらおうというもので、花器の 大きさを想定して いつものサイズ(20cm角の正方形)より大きなサイズ(24cm×36cm)での作成ということに相談して決した。 さて、初めての試みでうまく行くかどうか?ちょっと不安のスタートとなったのだが、 最初に数人の方に作っていただいて 会場内で知り合いにPRしていただくようにお願いした。これは効果てき面であった。
2月25日


和文化シンポジウム ‘26
主催:農林水産省主催 / 2026年2月10日 農水省講堂にて 今年で3回目を数える「和文化シンポジウム」を和文化産業連携振興協議会・協力の元事前申込人数は100人を超えて 盛大に開催しました。 和文化産業連携振興協議会は畳(藺草・畳表)、茶(茶道)・花(華道)・蚕糸(着物)の4業界の“和の生活文化”に関わる4業界のコラボ活動組織であり、畳業界会からは藺草産地団体と「畳でおもてなしプロジェクト」が参画しています。 今回の「和文化シンポジウム」開催には3年連続 全面協力させていただいています。 今回のテーマは~畳・花・茶・着物 四業界の未来への取組~としました。 まず 事務局をお願いしている田中仙堂氏(大日本茶道学会・家元)から協議会設立から 今回の開催に至るまでの経緯が説明され。各業界代表から事例の発表がありました。 畳業界からは昨年8月に開催した“畳展覧会”を踏まえて「貪婪会『いま畳を語るとき』についてCOMMOS PROJECT 実行委員会 代表の吉田忠史氏から発表されて、他の業界からも大きな関心が寄せられました。 花業界からは「横浜西
2月24日


建築士会全国大会・おおさか大会 参加
2025年9月19日・グランキューブ大阪 大会主催者である「公益社団法人 日本建築士会連合会」からのご要請で 初めて建築士会全国大会・大阪大会に参加して 畳のPRをさせていただきました。 企業ブース内に「畳でおもてなしプロジェクト」して連続5小間というスペースを取って...
2025年9月24日


夏のわくわくキッズフェスin日本橋2025
2025年7月25日(金)、26日(土) 三井タワー・アトリウムにて 昨年に引き続き 「夏のわくわくキッズフェスin日本橋」に和文化産業連携振興協議会のメンバーとして参加しました。対象は小学3年~6年生の子供達、今年は「和文化よくばり体験!四つの伝統にふれる」として ミニ畳...
2025年7月31日


