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いけばなインターナショナル東京支部70周年記念

  • 2月25日
  • 読了時間: 2分

2026年2月11日・KKRホテルにて



 和文化・産業連携振興協議会でお付き合いの深い“いけばな”関係の方からの御依頼で、いけばなINTERNATIONAL東京支部の70周年記念行事に協力させていただいた。

メインは東京支部の会員の方々による「いけばな展」


INTERNATIONAL東京支部ということもあって 中には外国の大使夫人が活けられた作品もあって その数もずいぶん多くて見ごたえするものばかり

 しかも背景が ガラス窓越しとは言え、皇居前広場とは なかなかの風情でもあった。


こちらの出番は作品展示とは違って アトラクションの一つとしてのご協力生け花の下の置き板としての“ミニ畳”の制作を楽しんでもらおうというもので、花器の

大きさを想定して いつものサイズ(20cm角の正方形)より大きなサイズ(24cm×36cm)での作成ということに相談して決した。


 さて、初めての試みでうまく行くかどうか?ちょっと不安のスタートとなったのだが、


最初に数人の方に作っていただいて 会場内で知り合いにPRしていただくようにお願いした。これは効果てき面であった。現物を見せていただいて「私も欲しい」「私もやる」と次々に別部屋となっているワークショップ会場に来ていただけた。


おかげで 1時間に10名ずつ4回の分けて40名様限りとしていたのだが、そんな決め事はどこへやら、五月雨式に来ていただく方に材料を選んでいただいて、待っていただき席が空き次第 次から次へ。もちろん中には大使夫人や在日外国人の方々も皆様一緒に、楽しんでいただけました。

 コレ 楽シイ ウチノ国デモデキマスカ? なんて言われたかどうかは知りませんが、

大好評、大満足のイベントとなり、当日持参した材料は全部使い切って 48名の方々に楽しんでいただけました。 もちろん主催者も大満足で、御礼の言葉もいただきました。

次はメルボルンでイベントやるから 一緒に行きましょう なんて(^^;;

 ともあれ、皆様のご理解とご協力あってのこと 心からお礼申し上げます。



当日の参加者 カネカケンテック・渡辺様

       東海機器工業・土井様、内藤

       小野様(旅行会社勤務)

材料提供   DAIKEN、高田織物、山中産業、東海機器工業


文責・内藤誠治

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