横浜山手西洋館 花と器のハーモニー2026
- 1 日前
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いけばな七流派の家元が彩る洋空間Ⅱ
会期:2026年6月6日(土)~6月14日(日)
山手 234番館入館者数:8,238人
山手 234 番館 一葉式いけ花 第四代家元 粕谷尚弘
「あわいの花の間」 山手 234 番館の室内は他の西洋館と比べて装飾性よりも機能性のシンプルさが際立ち、現代の暮らしに近い空気感を持つ洋館のように感じられます。この空間性を活かし、いけばなを通して日常と非日常、和と洋画交差する「花の間」を体験していただく場を創出することを試みます。
2階ギャラリースペース(和文化の間)
【アンケートから】
たくさんのご意見をいただいていますが、特に和文化に関する感想を掲載いたしました。
和文化でいぐさを主にコーディネートされていて五感を活かして非日常を感じさせていただき ました。本当に素晴らしかったです。日本の良さを改めて魅了いたしました。本当にありがとうございました。
素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。心が洗われました。
いぐさの香りがよくすてきでした。
毎年来ています。いぐさの演出ステキでした。
とてもすてきでした。いぐさの香りに癒されました。とても良い一日になりました。
いけばな神輿も花と器のお作品もどちらも素晴らしかったです。ゆりやいぐさのかおりがとても心地よく五感で楽しめました。
花の香カサブランカ?と装飾の仕方がとてもすてきでした。
いぐさの香りがとても清々しい感じがしました。
和と洋のハーモニーが素晴らしい
とてもすてきでした。香りと見た目で楽しめました。
洋館の内に和の空気が満ちてとても気持ち良い時間を過ごせました。
2F のいぐさ、五感で感じました。すばらしかったです。ありがとうございました。
いぐさのれん大変良い香り、ゴールを切ってラストの大作素晴らしかったです。
今まで見たことのないいけばなの世界を見させていただき楽しかったです!驚きでした!ありがとうございました。
今回は落ち着いた雰囲気ですね。洋館に和のテイストがマッチして素敵です。いつもは土日に来ていましたが、平日の方がゆっくりできて良いですね。次回も楽しみにしています。スタッフの皆さんも親切でよかったです。ありがとうございました。
和の香り、心が洗われる様でした
日本人だなって、」最後はくぐった後が素敵です。家元さんのセンスが良くてなかなか家でまねできないが、本日ここに来れて良かった。いやされました。
思いもよらない発想のいけかたでとても素敵でした。ありがとうございました。
いぐさを使った展示は圧巻でした。
これまでにない234番館の装飾素晴らしいです。いぐさの香りもあり五感を刺激されました。
今までにない展示で大変良かったです。
和風と洋風のコラボが素敵でした。うちわへの加工(コサギ)が好きです。
畳の間のコーディネートは感動した。畳が生活から離れつつあり、いい展示だ。
【成果】
山手 234 番館の入館者数は昨年度の 5,660 人から今年度は 8,238 人となり、前年比 145.5%、2,578 人の増加となりました。
今回、いけばなの展示空間に畳・藺草、お茶、浴衣(着物)を取り入れ、和文化産業連携振興協議会を構成する 4 業界が連携した展示を実施しました。
これにより、来館者に対して和文化を 総合的かつ体験型(アトラクション的いけばな)で発信することができ、多くの方に日本の伝統文化の魅力を身近に感じていただく機会となりました。
特に、ギャラリースペースに設けた「和文化の間」では、藺草の香りや畳の感触を通じて来場者が実際に和文化に触れることができ、「いぐさの香りに癒された」「五感で楽しめた」「畳の良さを再発見した」「和と洋の調和が素晴らしかった」など、多くの好意的な感想が寄せられました。
近年、畳や和文化に触れる機会が少なくなる中、本展示は日本の伝統文化や伝統産業の価地を再認識していただく貴重な機会となりました。
また、和文化関連産業が連携することで、それぞれの業界単独では実現できない新たな魅力の発信につながり、和文化の継承と普及に向けた有効な取り組みとなりました。




























